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ゴルフレッスンの動画

ゴルフレッスンの動画を参考にしている人は多いでしょう。しかし動画と実際のプレイは違うので、思うようにいきません。
練習場ではマットが置いてあることがほとんどです。マットの上ではクラブのヘッドは滑ってしまいます。
マットの上でゴルフレッスンをすれば動画では少しくらいボールの手前にヘッドが入ってしまってもボールはまっすぐに飛んでしまうのです。
ですから、練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、コースにでると「ダフリ」が出てしまうというプレイヤーは多いようです。

ボールがまっすぐに飛んでいるので「ナイスショット」だと考えていたら大きな間違いです。 ボールをクリーンに打つことは非常に難しいことで、練習場でも同じことです。ゴルフレッスン動画で見るように調子よくばかりはいきません。 クリーンに打たないとクラブヘッドにティーが当たった鈍い音がするはずです。
ダフリがちなプレイヤーはどのようなスイングの練習をすればいいのでしょうか。 ボールをティーアップして、ミドルアイアンでボールのみをクリーンに打つ練習をしてみましょう。 ティーアップされたボールを5番アイアンから7番アイアンで打つのです。 ボールの弾道もフェースの上部に当たれば「ふわっ」と浮き上がるだけで、飛距離は出ません。

一方、ボールがフェースのセンターにクリーンにヒットすれば、当然ながら鈍い音は聞こえてきません。 また、ボールの弾道は大変力強いものになるはずです。ゴルフレッスンの動画でも、そのあたりは確認できると思います。 ただし、練習場によってはティーアップされたボールをアイアンで打つことを禁止しているところもありますので、気をつけましょう。 ゴム製のティーが切れてしまうからです。この練習を繰り返し、正しいトップの入れ方を学んで「ダフリ」の解消を目指しましょう。

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